美容師の転職について

美容師は離職率が高いというのをご存知ですか?転職した後はどのような仕事に付けるのでしょうか? - やりたいことが見つかったなら

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転職のきっかけは?

美容師として働いていくうちに、本当に自分はこのままでいいのかな・・・?という疑問が出てくるかもしれません。
国家資格を取得したにも関わらず、給料は高くはないし、休憩時間も不規則で帰る時間も特には決まっていないという不満が出てくる人だっているでしょう。
そのような時に人は転職のことを考え始めることになるのでしょうが、転職を決意する時にも注意したいことがあります。
まず単純にやりたいことが見つかって、それが美容師業界とは何の関係もない時は、そのやりたい事をひたすら突き詰めていって勉強していけばいいでしょう。
途中で諦めてしまうようならばそれは本当にやりたい事ではなかったと言う事ができます。
もう一つはもっと安定した職業に就きたいと思っての転職の場合ですね。
この場合は世間一般で安定しているとされる職業は、学歴が重視される傾向にありますので不利だと言えます。
多少不利だったとしても業界によっては資格を持っているということで学歴をカバーすることも可能ですので、自分に何が出来るかということを見極めましょう。

本当にやりたいことなのか?

やりたい事があっての退職というのならば周りの同僚たちや上司も反対することはないかもしれませんが、今一度自分はそれを本当に仕事にしたいのかということを考えましょう。
ただ何となく格好良いからという理由で選んでいるのならば浅はかだという他ありません。
また、〜するのが好きだから仕事にしたいというのもあまり本質を理解していないようにも思います。
仕事として向き合うということは、その物事に対して嫌いなことが出てきても真摯に仕事として対応しなくてはいけないということになります。
その辺りのことをしっかりと考えて、結論を出してから退職に踏み切りましょう。

学歴社会を吹き飛ばせ

世の中はどう転んでも未だに学歴を重視する傾向にありますので、他業種への転職はなかなか厳しいかもしれませんが、どうしてもその仕事をしてみたいという強い気持ちがあれば不可能なんてことは無いはずです。
ただ仕事によっては年齢制限もありますので、その辺りは事前に確認しておきましょうね。

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